あると便利なスマホアプリ

スマホお役立ちアプリ

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スマホで使えるクラウドサービス

今やほとんどのデータをクラウドに置いて管理している人も少なくありません。
特にスマホを使っている人だと、データをクラウドに置くというのは当たり前になっています。

 

クラウドという言葉を聞いたことがあるけれど、どんな風に使うのか、いまひとつ分からないという人もいるかもしれません。

 

簡単に言うと、クラウドは写真や文書といったデータをネット上に置いておくサービスのことです。
ネット上にデータがあるため、スマホだけでなく、パソコンやタブレットなど、いろいろな端末から同じデータを見ることができます。
また、ネット上に置いておくため、本体の容量も消費しません。

 

クラウドサービスとして知名度が高いのが「Dropbox」です。
オンラインストレージサービスの代表ともいえる存在で、これを使ってデータをやり取りしている人は、かなりの数に上ります。
スマホを使っているなら、ぜひ登録しておきたいお役立ちアプリのひとつといえるでしょう。

 

「全てを記憶する」というキャッチコピーの「Evernote」も、多くの人が当たり前のように使っているお役立ちアプリです。
テキストをはじめ、写真、音声、Webページなど、種類を問わず、さまざまなデータを保存しておくことができます。
連携しているサービスも多く、とりあえず登録しておきたいサービスのひとつです。

 

「Googleドライブ」も、あると便利なアイフォンアプリです。
データを置いておくだけでなく、文章作成や表計算といった作業を無料で行うことができます。
また、アイフォンからだけでなくパソコンからも利用できるので、途中までをアイフォンで作成し、パソコンで仕上げるといったことも可能です。

いざというときのお役立ちアプリ

スマホでいろいろなサービスを使っていると、さまざまなサービスに登録する機会が増えてきます。
さすがに何十といったサービスのパスワードを覚えているのは現実的ではありませんし、かといって同じパスワードを使うのもセキュリティの面で不安が残ります。
パスワードを忘れてしまって、登録し直した経験がある人も多いことでしょう。

 

そんなとき、アイフォンに入れておくと便利なお役立ちアプリが、「1Password」です。
1Passwordは、サービスごとに異なる複雑なパスワードを設定してくれるアプリです。
アプリを起動させるためのマスターパスワードをひとつ覚えておけば、他のサービスのパスワードは覚えておく必要がありません。
また、iCloudやDropboxで同期しておくことができるので、アイフォン以外でも活用できます。

 

忘れたくないデータを管理するためのお役立ちアプリが「タップフォーム」です。
こちらもWEBサイトのパスワードなどを管理することができます。
さらに、クレジットカードや保険情報といったものから日記や記念日などの個人的な情報まで、すべての情報をデータベース化しておくことが可能です。

 

アイフォンを使っているなら、「iPhoneを探す」というアプリも便利です。
これは、スマホをなくしたときに端末をリモートロックしたり、どの場所にあるのか位置情報を発信させることができるアプリで、盗難や紛失といったいざというときのトラブル解決に力を発揮します。